おすすめ英語カレンダー

英語カレンダーで英語学習

英語,カレンダー,学習

 

英語の学習方法については、多くの専門家たちが、研究、試行錯誤を続けてきています。そうした従来の試行錯誤から、日本人の英語学習における問題点は、3つ挙げられます。1つは、英語に触れている時間が短いこと。2つ目は、日本語と英語の言語体系が大きく違うこと。そして、3つ目は、アウトプットの機会がほとんどないことです。

 

1つ目は、つまり英語の勉強時間が少ないということなんですが、英語の勉強を何時間も続けるのはとても苦痛ですよね。これは、2つ目の問題点で指摘されているように、英語と日本語があまりにも違いすぎるために、日本人にとって英語の勉強というのが単なる暗記になりがちになってしまうからです。ですから、勉強というかたちではなく、生活の中で気軽に英語に触れる機会を作っていく工夫が必要です。3つ目の問題点は、勉強した英語をアウトプットして、記憶を再確認、定着させる機会が足りないということを意味しています。また、英語はコミュニケーションの道具なので、実際に情報を発信したり、情報を受け取ったりすることで、英語という言語の面白さがわかってくるのではないでしょうか?

 

このサイトでは、こうした英語学習の問題点を踏まえて、日めくり英語カレンダーを使った英語学習をおすすめしています。以下に紹介するように、英語の日めくりカレンダーにも色々なレベルがありますが、いづれにしても毎日必ず英語に触れる機会を持つことができるようになります。数年前に行われた英語カレンダーを使った英語学習の調査によると、トイレに英語カレンダーを置くのが最も学習効果が期待できるとのことでした。トイレに英語カレンダーを置いたとしたら、朝にカレンダーをめくってから、1日のうちに数回はその英語に見ることになります。そして、家族みんながその英語を見るので、そのカレンダーに載っていた英語を食卓などで話題にすれば、英語のアウトプット効果もあるようです。

 

これまであまり英語の勉強が続かなかった人には、英語カレンダーで毎日少しずつ英語に触れる生活を始めてみるのもいいかもしれません。

小学校以下

「Happy!こども英単語」は日めくりカレンダーではありませんが、名前の通り、子供向けの英単語がかわいいイラストとともに毎日載っているカレンダーです。小さいうちから、英語に毎日親しむ習慣をつけて、英語に対する抵抗をなくすのに良いカレンダーです。サイズは48cm×24cm、28枚です。

 

社会人向け

「これを英語でプレミアム366日」は、日常生活で使えそうな単語、フレーズが毎日覚えられるカレンダーです。カレンダー下の日本語を、翌日に英単語で掲載。卓上・壁掛け兼用です。レベルは、けっこう高くて、うるう年(leap year)、 粗大ゴミ(bulk trash)、 気持ちがへこんでる(I am despressed.)、コンセントから抜く(unplug)、 ぎっくり腰(slipped disk)、こくがある(full-bodied)などが収録されています。

 

「Peanuts: 2022 Day-to-Day Calendar」は、英語学習のためのカレンダーではありませんが、スヌーピーの英語マンガが毎日少しずつ読めるので、楽しく英語を勉強したい人にとっては、良いカレンダーだと思います。特に、ピーナッツキャラクターファンの人にはおすすめです。

英語学習リンク

Sponsored link